ダイビングコースと料金
マイクボールダイブエクスペディションズでは、オープンウォーターダイバーコース委託紹介から、ソロダイバー(セルフリライアントダイバー)やナイトロックスコースまで、様々なダイビングコースを提供しています。コースのリストは下記をご覧ください。 コース料金には通常のダイブクルーズ代金は含まれていません。
コーラルシーは深度が深いため、講習中の生徒ダイバーやスノーケラーには向いていません。予約をする前に弊社とトレーニングに関するニーズを確認するようお願いします。水深が深いため、トレーニングダイバーやシュノーケラーにはあまり適していません。
病歴または医師による診断書の必要性:全てのコース参加者は病歴診断書または医師の署名のある診断書がコース参加前に必要となる場合があります。下記のコース情報から、それぞれのコースの条件をご確認ください。
PADIスクーバ・ダイバーに関して: PADIスクーバ・ダイバーの認定を受けたダイバーは、ダイブマスターまたはインストラクターと一緒に最大12mまで潜ることができます。
PADIオープンウォーター委託紹介のメディカル条件
PADIオープンウォーター、PADIオープンウォーター(OW)委託紹介、PADIスクーバ・ダイバー・アップグレードの受講生がクイーンズランド州でコースを終了する場合は、以下のいずれかに該当する場合、オーストラリアスタンダード4005.1に準拠した健康診断書を提出しなければなりません。
- リスクのある病歴に関して病歴申告書に「はい」と答えた場合、
- 45歳以上の方、または
- 体格指数(BMI)が30以上、ウエストサイズが男性で102cm以上、女性で88cm以上の方。
クイーンズランド州でメディカルが完了していない場合は、医師(できればダイビング医学の経験のある開業医)が記入・署名したオーストラリアスタンダード4005.1フォームを提出しなければなりません;この診断書はコース開始前に提出する必要があります。
その他のコース
PADI病歴診断書にご記入の上、早急にご返送ください。メディカル・アンケートに「はい」と回答をしたからといって、必ずしもコースへの参加資格がなくなるわけではありません。ただし該当する項目がある場合には医師の診断書の提出をお願いすることがありますので、ご了承ください。
ビジティングインストラクター
講習を実施するためにお客様と一緒に参加しているインストラクターは必ず;
- 指導団体のメンバー資格および賠償責任保険加入の証明を提示
- マイクボールダイブエクスペディションの安全手順を遵守
- 指導団体の規準を遵守
- 生徒の最低年齢が12歳であることを確認
してください。また、オープンウォータートレーニングを行う場合は、インストラクターは以下の書類を提示する必要があります。
- トレーニングの前に、指導団体が指定する講習生に関する全ての書類。
- 各講習生のPADI病歴診断書(上記の医療上の考慮事項と要件を参照)。
- 講習生がコース終了後ガイドなしでダイビングを始める前に、全ての認定関連の書類の記入/署名がされ事務処理が完了していること。


